サンディエゴ日本人教会 San Diego Japanese Christian Church
「あなたの王を見よ」 古山 隆 師

「あなたの王を見よ」 古山 隆 師

April 10, 2022

本日の礼拝ノースカウンティー教会の古山隆先生がメッセージを取り次いでくださいました。

 

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『 新しい出発(7):「イエスについて」ではなく「イエスを」知りたい 』大倉 信 師

『 新しい出発(7):「イエスについて」ではなく「イエスを」知りたい 』大倉 信 師

April 3, 2022

私達は思います。牧師や神学者は、あるいは教会生活が長い人は神についてよく知っていると。
確かに私達はイエス・キリストについてよく知っています。しかし、大切なことは私達が「イエス・キリストを知っている」のか、それとも「イエス・キリストについて知っている」ということなのです。信仰がなくともイエス・キリストについて知ることはできます。しかし、そのこととイエス・キリストを個人的に知るということは全く違う話なのです。
イエスと共に十字架に磔にされた犯罪人はイエスの弟子達、宗教学者よりもイエスをよく理解していました・・・・。

 

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『新しい出発(6):労働を見直す 』大倉 信 師

『新しい出発(6):労働を見直す 』大倉 信 師

March 27, 2022

世界中にアニメを配信しているスタジオジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんは出社しますと、まず掃除をするそうです。鈴木さんはニヤニヤしながら言います。「仕事っていうのは、結局のところ掃除でしょ」。「仕事をかたづける」と言われるように、確かに仕事はかたづけること。取り組んでいることが成し遂げられ、目の前から一つ一つなくなっていくことは気分がいいもので、心が整えられます。
主が私達に託してくださった仕事を日々、心をこめて、主イエスに仕えるようにして片づけていきましょう。私達が主に仕えるように人に仕えるという機会は私達の回りに常にあります。今日、この礼拝が終わって、皆さんがその席を立った時から、主はその機会を与えてくれます。そして、そのことに従事する時に一番、祝福されるのは私達自身なのです。

 

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『 新しい出発(5):人間を大切に!』大倉 信 師

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March 20, 2022

アルバート・シュバイツアーはアフリカのガボンという国の密林でその生涯をかけて医療活動に関わった医師です。
彼は四つの博士号をもち、名門大学から一ダースにもなる名誉学士号を授与され、音楽、神学、哲学の分野において目まぐるしいはたらきをなし、1952年にはノーベル平和賞をとっています。彼のガボンにある粗末な医療施設には世界中から見学者がたくさん来たといいます。ある日、彼の元に日毎にやってくる密林に住む現地の人達を見ていた訪問者から彼は聞かれたようです。「先生、今、世界中があなたの論文やあなたの意見を求めています。世界中があなたに希望を見出し、あなたから発信されるメッセージを待っているのです。でも、見ておりますとあなたの元には、病気でもないのに病気のふりをして訪ねてくるような、それこそあなたの手を煩わせているに過ぎない患者がたくさんいるようです。あなたは、そのような人達に向き合うよりももっと、世界が今か今かと待ちわびている研究に時間を注ぎ、それを発表なさった方がいいのではないですか?」。博士はその言葉に答えました。「私には、私の論文よりも、これらの人間の方が大切なのです・・・」。

 

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『 新しい出発(4):私達が第一とすべきこと 』大倉 信 師

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March 13, 2022

数年前、ロサンゼルスにあるアズサパシフィック大学に学校見学に行ったことがありました。 この大学は小規模のクリスチャン大学で、とてもいい大学のように見受けられました。校内を見学させていただいていますと、あることに気がつかされました。この大学がモットーとしている言葉をあちこちで見かけたのです。一番、驚いたことはジムに行きましたら、そのモットー「God First」が一番、目立つところに掲げられていたのです。その時に思いました。この大学に通う学生達が専門的に学ぶことがいかなるものであれ、彼らは全てのことの大前提を毎日、目にして四年間を過ごすのだなと。そして、それは素晴らしいことだなと思わされたのです。

 

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『  新しい出発(3):「未来の棚」に既に置かれているもの』大倉 信 師

『 新しい出発(3):「未来の棚」に既に置かれているもの』大倉 信 師

March 6, 2022

50を超えますと若い時には考えたことがない思いが自分の内にあることに気がつかされます。その一番、大きなことは「自分の最後」というものを意識するようになったということです。そして、そのことにより私は「死から逆算して今を考える」ようになりました。若い時は「俺の人生も残り60年か」なんてことは考えません。考える必要はないからです。そして、それでいいのだと思います。20歳の青年が死から逆算して日々を暮らしているというのは決して健全ではありませんから。
朝、ディズニーランドに入園し、一日、思いきり楽しもうという時に閉園の悲しみを考える必要はありません。しかし、閉園が一時間後に迫る時、私達は残りの時間を何に使おうかと考えるのです。
日本語に「終わりよければ全てよし」という言葉があります。この言葉はこれから終わりに向かう者に可能性を与えてくれる言葉です・・・。

 

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『 新しい出発(2):今日、心の棚に仕入れるべきこと 』大倉 信 師

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February 27, 2022

国の大統領、会社の社長やプロスポーツチームの監督が変わる時に、その国、会社、チームの体制が大きく変わります。 その場の先頭に立つリーダーシップが変わったからです。
同じように私達がクリスチャンになるということは、私達の人生の主(あるじ)が変わることを意味します。詩篇23篇に書かれていますように、それまでは「自分が人生の主」だったのが「主が私の牧者」となるのです。それは私達の先頭に立つのが自分からキリストに変わったことを意味します。そして、そうであるのなら、私達は自らの生活を見直し、主が喜ばれるように、その心の棚を整理する必要があります。

 

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『 新しい出発(1):過去の棚卸し 』大倉 信 師

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February 20, 2022

かつて「北の国から」という日本のドラマがありました。そのドラマの中に一人の女性が出てきます。彼女は心の棚に人には言えぬ暗い過去を持っており、こう言うのです。「私の心の中にある過去を消すことができる消しゴムはないかしら」。彼女はそのことを心の棚から取り出し処分したい。しかし、それをする術を彼女は知らなかったのです。聖書は私達の心にある「過去の棚」に置かれているものを処分できる方法が一つだけあると言います。もう要らない、見たくもないと思っているものを、また同じ棚に戻す必要はないというのです。でも、そんなことがどうしたら可能になるのでしょうか。

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『空なる旅路を楽しき旅路に!』大倉 信 師

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February 13, 2022

昨年の八月から聖書の「伝道の書」から講解メッセージをお話ししてきましたが、今日が最後となります。
このシリーズの一番最初に私は28歳の若さで結核で亡くなった高杉晋作についてお話ししました。彼はその病の床に伏していた時に、こんな辞世の句を読みました。
「おもしろきこともなき世を、おもしろく」
その時は、この句だけをお話ししたのですが、実はこの話には続きがあります。高杉がこの句を詠みました時、彼の看病をしていた野村望東尼(のむらぼうとうに)という歌人が、高杉の句に続く句として「住みなすものは心なりけり」と詠んだというのです。この言葉に高杉はうなずき「おもしろいのう」と言い、召されていったというのです (『竜馬がゆく』7巻383ページ)。
野村は言ったのです「このおもしろくない世をおもしろい場所と変えることを可能にするのは私達の心のありようです」と。しかし「その私達の心には罪がある」と聖書は2000年来、言い続けています・・・。

 

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『蛇のように賢く、鳩のように素直に!』大倉 信 師

『蛇のように賢く、鳩のように素直に!』大倉 信 師

February 6, 2022

イエス・キリストは12弟子を世に遣わす時に言われました。
『わたしがあなたがたをつかわすのは、羊をおおかみの中に送るようなものである。
だから、蛇のように賢く、鳩のように素直であれ』(マタイ10章16節)。

時々、私達は「コンクリートジャングル」とか「外に出れば七人の敵」というような言葉を使います。ジャングルとは弱肉競争が繰り広げられる厳しい場所であり、私達が生きる世界はまさしくコンクリートで囲まれた厳しい世界なのだということです。
甘い言葉、巧みな言葉をもって、私達を騙そうとする人や、強盗のように私達に襲いかかって、大切なものや命さえ奪っていく者たちがいます。そのようなところにあなたたちを送り込むのだとイエス様は言いました。すなわち、そのままそこに入っていったらあなたたちは瞬く間に襲われてしまうのだよということです・・・。

 

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