『見た人は伝える(信仰は見透かす力)』 - 大川道雄 師

July 30, 2017

「あなたのスリルとサスペンス物語」その2
~ルカの福音書と使徒行伝を通して~

聖書にあることはわたしたちの人生の信仰生活の中に具現させれる。
マリヤさんが聖霊によって主イエスを身ごもったように、信じる人の中に聖霊によってキリストの形が造られていく神秘です。

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『おしになった祭司(=沈黙)』 大川道雄 師

July 23, 2017

「あなたのスリルとサスペンス物語」その1

聖書は私たちの信仰人生のカガミです。ルカさんは医者です。「シャーロックホームズ」は医者のコナンドイル作です。

それでルカさんが書いた、ルカによる福音書と使徒行伝はまさにスリルとサスペンスの宝庫です。それが信じる人に移っていくのが、聖書のミステリーです。

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『ダイナマイト!』 大倉 信 師 (日英両語 Bilingual Message)

July 16, 2017

ある科学者がある物質と他のものを化合するという実験をしていました。そうしましたら、実験室が爆破されてしまいました。彼は自分は「とんでもないものを発明してしまった」と思ったそうです。そして、彼はその発明したものにこのローマ人への手紙1章16節の「デュナミス」という名前をつけました。今日、私達はその発明品をダイナマイトと呼びます。そう、この科学者とはノーベル賞の名前にもなったアルフレッド・ノーベルです。

この「デュナミス」は先ほど読みましたコリント第一の手紙1章18節において「十字架の言は、滅び行く者には愚かであるが、救にあずかるわたしたちには、神の力である」と書かれている「神の力」に使われているギリシア語です。

私たちがイエス・キリストの十字架の前にありのままの自分で立つ時に、本来、固い岩のような心を持つ私たちの魂の奥底において、このキリストの愚かさというダイナマイトがその心を砕き、イエスにある救いが明らかにされるのです・・・。

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『私は福音を恥としない』 大倉 信 師 (日英両語 Bilingual Message)

July 9, 2017

今から25年ほど前にこの路傍伝道を日本一の繁華街、新宿で始めた宣教師がいました。彼は真っ赤なスーツを着て、新宿東口のアルタというビルの前のガードレールに立ち、福音を語りました。彼の場合、信号待ちをしている人達の、その数十秒の間に福音を早口で語ったというのです。通りをちょっと入れば、そこは歌舞伎町です。あらゆる人間があの界隈にはいます。夜になれば酔っ払いが彼にいちゃもんをつけたりします。

彼の名前は皆さんもよく知っているアーサー・ホーランド。アメリカ人の父と日本人の母をもつ宣教師です。ある時、一人の若者が路上に立ち止まり、この風変わりな宣教師の話に耳を傾けていました。その横に一人のビジネスマンが立ちました。そして、その青年にこう言ったのです「ああいう風に人目をはばからずに、確信をもって人に語ることができるものが君にはあるかい。俺はうらやましいなー、ああいうの」。

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『神の愛の深さ』 佐藤 岩雄 師

July 2, 2017

今日はケンタッキー州のルイビル日本人教会より佐藤岩雄先生をお招きして一匹の羊を探し求める牧者なるイエス様の姿から「神の愛の深さ」というメッセージを取り次いでいただきました。

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