『メモリアルデー礼拝メッセージ(日英両語)』 本多 一米 師

May 28, 2017

「ダビデの子孫として生れ、死人のうちからよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。これがわたしの福音である。」
テモテヘの第二の手紙2章8節 (口語訳)

"Remember Jesus Christ, risen from the dead, descendant of David, according to my gospel"
2 Timothy 2:8 (NASB)

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『ペテロ:キリストにあって失敗が益となる』 大倉 信 師

May 21, 2017

何かを選ぶとき、私達は大抵、少しでも最善のものを選ぼうとします。それは歯磨き粉を選ぶ時も結婚相手を選ぶ時もそうです。知っていながら事故車を買い求めたり、傷んでいるバナナを買い求める人はいません。会社で誰かを雇おうとする時もそうでしょう。入社希望者と面接をして、その中からその会社にとって一番、適した人材を私達は選びます。

2000年前に、イエス・キリストが考えていた計画は後にも先にも比類なきものでした。それは、この世界を変えようという壮大なプロジェクトでした。しかも 3年、10年、100年、300年、続けばいいというプロジェクトではなく、それまでの世界を全く変えようとするプロジェクトでした。

私達の常識はそのようなプロジェクトを共になそうとする同志を選ぶ場合、当然、そのことに関する専門知識や十分な経験やその人のバランスのとれた性格を考慮します。しかし、イエス様は驚くべきことに、そのようなことは全く範疇にないかのごとく、これらのものを全く有していない男達、いいえもっと言いますと、そのセレクションから一番、かけ離れていると思われる者達を 12人、選ばれたのです・・・。

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『母の日:彼女の着物』 大倉 信 師

May 14, 2017

特攻隊で死んでいった若者達が最後に言う言葉は「おかあさん」だったといいます。私は父親ですが若者達が「おかあさん」と叫んだことに対して、確かにそうだったろうなと思います。そのことに対して異論はありません。自分が子供達に何をしているのか、母親が何をしているのかということを考えますと、君たちはその時、「おとうさん」ではなく、君たちはは「おかあさん」と叫ぶべきだと思うのです。このことに関してうまく説明はできませんが、それが父であり、男である私の心にある真実な思いです。

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『ヨナ:神はこうして語られる』 大倉 信 師

May 7, 2017

私はよく神様にこう祈ります「どうぞ〇〇さんが今日、見ること、聞くこと、その生活の中に起きる出来事を通して、あなたご自身がが〇〇さんに語りかけてください。それらによってあなたの存在とあなたの偉大さに気がつかれますように」。主はみ言葉を通して語られると同時に、その日の出来事を通して私達に主の御心を示してくださるお方です。

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